若く見えるメイク術!?勘違いメイクは卒業!4つの仕方で美ママメイクを学ぶ

若く見えるメイク

【読むのに必要な時間は約 6 分♪】

若く見えるメイク術ってどうゆうふうにやるのかな?

ママになって、毎日忙しいからメイクは手抜き…

だめですよ~!

パパのためにもお子様のためにもママは綺麗でいなくちゃね♪

大丈夫、若く見えるメイクは基本を押さえれば簡単なんですヨ。

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若く見えるメイク術20代 「ママ、眉、きちんとしていますか?」

若く見えるメイク術20代 「ママ、眉、きちんとしていますか?」

若く見えるメイクで大切なのは眉。 眉はお顔のフレームのようなものです。 眉がしっかりしていることで、視線は自然と目元に行きますね。

そこでママさん、まず大切なのは、「眉のお手入れ」。 忙しくても眉のお手入れ、日頃から忘れないでネ! 余分な毛は、ツイーザーで抜いたり、はさみでカットしておくこと。 これ、何気に一番のポイントです!

次に、眉を描くときは 太目に描くこと。 それが若く見せるコツです。

「でも、あまり太い眉では何だか若い子みたいで…」

だから太くするのです! 大丈夫、色をちょっと薄目にしてみませんか? 若かった頃より、ワンランクダウンするくらいのブラウンを使ってみましょう。

また、眉はその日のメイクのイメージで変えることも出来ますね。 眉山を高くキリッとさせたり、ふんわり柔らかな印象にもできます。

細めの眉毛にすると目と眉の間が広くなります。 これは逆に老けを感じさせてしまうので注意しましょう。

若く見えるメイク術30代「ママ、どんなアイシャドウ使っている?」

若く見えるメイク術30代「ママ、どんなアイシャドウ使っている?」

ママが若いころに使っていたダークなアイシャドウ。 目じりに少し使う分にはOKですが、特に若い子の間で流行っているスモーキーアイ、こちらに挑戦するのは、日頃からとてもメイクに慣れた人だけにしましょう。 パンダ目になってしまう可能性があるからです。

それよりも、ママにオススメなのはもっとナチュラルなメイク法。 光の反射をうまく利用してみましょ♪

まぶた全体に、ベージュ系(ワントーン明るい)のアイシャドウを乗せます。 この時意識するのが、瞼の一番膨らんでいる部分が一番白っぽくなること。 高い部分に光が当たる、光が当たると白っぽい、という原理です。 シャドウ、とは「影」の事ですものね。

まぶたが明るくなったら、その周りに影をつけるイメージで濃いめのシャドウを乗せます。 こうすることにより、自分のまぶたと、そのくぼみを上手に生かした、立体的なメイクになります。 立体メイク、自信がつくまでは、薄めの色でチャレンジしてもOK!



若く見えるメイク術40代「ママの口紅濃すぎる?」

若く見えるメイク術40代「ママの口紅濃すぎる?」

「若々しく、真っ赤な口紅!」

ママさん、待って! 色の濃いルージュを使うと、そこに余計目が行ってしまいますよ!

若々しいメイクを目指すなら、あえて自然な色を使いましょう。 なぜでしょう?

赤い口紅をすると、当然、口元が一番目立ちますね。 それは若い子ならばOKですが、ちょっとお肌のたるみが気になり始めたら、むしろ、口元に視線を集めるのは要注意なんです。

「じゃあ、どんな色がいいの?」

ママにオススメしたいのはピンク。 自然な仕上がりになります。 ピンクパープル、ブラウン系も、落ち着いた仕上がりに。

ナチュラル系のルージュは色が落ちてきてしまっても目立つこともないですし、歯に真っ赤な口紅がつくのも避けたいですよね。

また、唇の中央に少しだけ、グロスをつけるのもさりげないおしゃれ。 唇全体のグロスはママになったら控えて。 いかにも、って感じです。 唇一杯のグロスは若い子にお任せしましょう。

若く見えるメイク術10歳~20歳若く見える「ママ、シンプルが一番だよ」

若く見えるメイク術10歳~20歳若く見える「ママ、シンプルが一番だよ」

若く見えるメイク、ここまで見てきて、お気づきになったことはありますか?

「シンプル」

ageha系の濃いめのメイクは若い子だから似合うメイク。 大人の女性はむしろ、自然なメイクを心掛けたほうがずっと若々しく見えるのです。

そして、そのシンプルさの中で、引きたたせる部分は引き立たせる、と言うことがポイントになります。

と、いうことは!

ベースのファンデーションも自然なものを使いましょう。 さっと肌に馴染む、ミネラルファンデーションがオススメです。 ミネラルファンデーションは短時間で仕上がるので、忙しいママにはぴったり。 お子様が頬をすり寄せても安心のミネラル成分♪

シミを隠そうと、厚めにファンデーションを塗っていませんか? それは逆にNG. 「隠しています」というのがむしろ、「老け」につながって見えるのです。

あなたらしさを生かしたメイクこそ、最も若く見えるのですよ。

まとめ

「若く見えるメイク術!?勘違いメイクは卒業!4つの仕方で美ママメイクを学ぶ」いかがでしたか?

忙しい朝に、さっとメイクをして家族の前で綺麗でいたいですね。

それから、毎日のスキンケアも忘れないでね。 お肌の調子を整えておくことが若く見えるメイクの一番の近道。 さあ、あなたも今日から美ママ♪

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