フランスファッションに学ぶ10着でもオシャレに見えちゃう理由

フランス ファッション

【読むのに必要な時間は約 7 分♪】

フランスファッションがオシャレに見ちゃう理由ってなんなの?

Jennifer L Scott 著、「フランス人は10着しか服を持たない」が話題になっていますね。

「でも、本当に10着?」

いえ、実際にはもっと持っています^^ フランス人の着こなしがオシャレだ、と言うこと。

忙しいママさんこそ必見!普段着をフレンチ風に着こなせたら素敵じゃない?

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フランスファッションに学ぶ10着と言われる理由はフランス人はジーンズのコーデ上手だった!

フランスファッションに学ぶ10着と言われる理由はフランス人はジーンズのコーデ上手だった!

「パリジェンヌはデニムも女性らしく着こなす」

「無造作なのにオシャレに見える」

カジュアルファッションと言えばデニム。 世界中で愛用されていますよね。

でも、フランス人が着るとなぜかとってもカッコよく見えませんか?

それは、「自分をよく知っていて、自分に合うコーディネート術を知っているから」と言うことですね。

シンプルに着こなしても、全く見劣りしないのはさすがフランス人。

ボーダーシャツとジーンズのコーデは、フランス人のカジュアルの定番♪

他にも…

  • ルースなセーターと合わせて休日風に。
  • きっちりしたシャツを着ればちょっとしたカジュアルフォーマルに。
  • ジャケットやヒールとだってちゃんと合わせられる♪

「ジーンズはたくさんあるんだけど、オシャレにならない~」

たくさんあってもコーデできなきゃダメ。 自分に合ったものなら、少ない数でちゃんと着回せるはずよ^^ これが、「10着」と表現された理由なの。

忙しいママさんこそ、デニム選びは慎重に。 自分のファッションのコンセプトからまず見直しましょう。

フランスファッションの定番ワードローブ♪スカーフ&帽子!

フランスファッションの定番ワードローブ♪スカーフ&帽子!

日本人女性も愛用のスカーフや帽子。フランスファッションでも定番のワードローブです。 「オシャレアイテムとして、フレンチ風にアレンジしたいな…」

これらのワードローブを高級ブランド品で揃える必要はないのです。 すでにお分かりかと思いますが、フランスファッションのポイントは、「何を着るか、ではなく、自分に合うものをどう着こなすか」ですね。

スカーフや帽子などワードローブの小物を使えば、10着でもアレンジできちゃうの、納得ですね。フランス ファッションの コーディネートの幅、グンと広がります。

  • シンプルなシャツにスカーフ - 巻き方を何通りか覚えておくだけで印象が変わります。
  • 帽子をコーデするときは、靴とのバランスも考えて。
  • サングラスももっと活用したい!

「小物かぁ。 そうだ、アクセサリーもつけなきゃ」

ちょっと待って! フランスファッションでは、シンプルさも大事。 「今日のファッションに、本当にアクセサリーが必要か、帽子が必要?」 全体のバランスをよく見てからワードローブをつけることが大切なんですね。



フランスファッションのオシャレ=ハイヒール、は間違い?

フランスファッションのオシャレ=ハイヒール、は間違い?

フランスのファッションと言えば、まず思い出すのが「パリコレ」「モデル」などなど…するとつい、「ヒールの高い靴のほうがオシャレ」なんて思ってしまいませんか?

フランス人女性がいくらオシャレに見えるからと言って、毎日ヒールをはいているわけではないのですヨ。 むしろ、日常の生活ではヒールのないパンプスや、スニーカーで、快活に歩くのがフランス人女性スタイル♪

「ヒールのないパンプスやスニーカー? 良かった~ 子育て中で、ヒールは履けないの」

でも、フレンチ風にするにはちょっとしたコツがここにもあります、それは…

「背筋をピン、パリの街を颯爽と歩くイメージ!」

そう、気持ちからフレンチスタイルにならなきゃね。 日本人女性の「内股、猫背」は厳禁!

ヒールがある、ない、にかかわらず、洋服とのコーデを怠ってはNG!

フランス ファッションでは靴もコーディネートできるように、持っている洋服、これから買いそうな服をちゃんと考えてから購入するようにしましょう。

フランスファッションはオシャレまるで映画のワンシーン?パリの女性は着こなせます!

フランスファッションはオシャレまるで映画のワンシーン?パリの女性は着こなせます!

「今日はお出かけ♪ どんな服を着ようかな?」でもこんな時、日本人女性にありがちな発想と言えば…「これ、目立っちゃうかな」

周囲の人がどう自分を見ているのか、そこを一番気にしてしまいますね。

そんな気持ちでオシャレをしても、自分の自信にはつながりませんよネ…

フランスのパリの女性は「あたしはピンクを着るの。 見て、水玉。 可愛いでしょ?」

そう、これぞフランス気質。 着ると決めたら、堂々としていなきゃ^^

いつもより濃いめのチークを入れてさあ完成♪

自分の見せ方を知っているのってとっても大切なんです。

フランスのパリの女性の考えはオシャレをするのに年齢は関係なし。 男性も、彼女には綺麗でいてほしいと思っていると思いますヨ。 彼氏や旦那様をたまにはドキッとさせて、恋愛心、いつまでも持っていたいですね。

まとめ

「フランスファッションに学ぶ10着でもオシャレに見えちゃう理由」いかがでしたか?

「10着しか服を持たない」とは、自分に合った質の良いものを選ぶ、と言うことだったんですね。 フランスのファッションは、コツさえつかんでしまえば簡単♪ 自己主張しすぎないシンプルさの中に どことなく光るファッションセンス、忙しい女性ほど、ぜひ身につけてほしいものです。

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