隅田川花火大会2016年の穴場スポットはここ!楽しむ方法

隅田川 花火大会 2016

【読むのに必要な時間は約 9 分♪】

隅田川花火大会2016年。 昨年度は、95万人の人出があった、超人気の花火大会。スムーズに楽しむためには、どんな風に花火大会を見たいのか、はっきりと決めておくことが大切よ! そうでないと、人ごみに紛れて楽しめない原因に… そんな悩みを解消すべく、オススメ鑑賞スポットと、花火大会の概要をまとめてみました♪ 

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隅田川花火大会2016年屋形船から見る花火は最高!

隅田川 花火大会 2016年屋形船から見る花火は最高!

隅田川花火大会2016年屋形船から見る花火は最高なんです。

見所スポットでおすすめは屋形船から見る 料金は、平均して2万5千~3万5千円が相場です。(食べ物、飲み物付き)乗合船の場合はこれよりもお安くなります。風情ありますよね~ 隅田川花火大会を川から見るなんて!2016年は屋形船から眺めてみませんか?

歩行者天国になる場所で見る

厩橋交差点、東駒形三丁目交差点など、夕方から歩行者天国に!

無料で見れる施設

オリンピック墨田文花店(屋上駐車場)

タワーホール船堀(江戸川区総合区民ホール)の展望塔



隅田川花火大会2016年は有料席(市民協賛席)を考慮する

隅田川花火大会2016年は有料席(市民協賛席)を考慮する。

大きな花火大会ですので、しっかりと鑑賞するために有料席を考慮するのもアリですよね。

有料席の会場は4カ所あり、そのうち2カ所は7500円のビニールシート席。 5人まで招待可能と、意外とお得なお値段です。

応募開始や詳細は隅田川花火大会公式サイトをご参照ください。

隅田川花火大会2016年は東京スカイツリーから見る

隅田川花火大会2016年は東京スカイツリーから見る。

東京スカイツリーでは、花火大会に合わせて特別営業をいたします。 第一会場と第二会場の花火両方を空から鑑賞! 入場人員が決まっていますので、早めの申し込みが必要です。 詳細はこちら↓

http://www.tokyo-skytree.jp/news/info/fireworks2016.html

隅田川花火大会2016年は浅草花やしきから見る

隅田川花火大会2016年は浅草花やしきから見る。

浅草花やしき遊園地でも、鑑賞席を用意しています!

花やしき入園+フリーパス+花火特別観覧席券+1ドリンク券が、毎年チケットぴあにて6月下旬ごろ販売されています。(ただしすく完売するので注意!)

しかし、この販売を逃したと言ってもまだチャンスあり♪ 花やしきでは、花火大会の当日に抽選イベントを行っていて、当たれば無料で花やしきの屋上から観覧することができるんです。 当たらなかったとしても、遊園地の乗り物から花火を眺めることが出来たらそれも素敵ですよね!

隅田川花火大会2016年ホテルこそ穴場だった?予約して確実な鑑賞スポットを入手!

隅田川 花火大会 2016年ホテルこそ穴場だった?予約して確実な鑑賞スポットを入手!

隅田川花火大会2016年ホテルこそ穴場だったんです。予約して確実な鑑賞スポットを入手。

ホテルを予約することにより、ホテルの駐車場を利用することが可能に! 遠方から来る人は、駐車場の事を考えて、2016年はホテルを予約するのも賢い選択かもしれませんね。人混みを避けたい人や、隅田川花火大会だけではなく東京の花火大会初心者対策としてもホテルはとても便利な穴場鑑賞スポットです。

第一会場の花火が見えるホテル

 

第一ホテル両国

第一会場の花火がよ~くみえるホテル! スカイツリーも間近で見えます。

 

浅草ビューホテル

スカイツリーを一望することのできるホテル。 第一会場に近いホテルですが、10階より上の階からは、第二会場を見ることも可能だそうです。

第二会場の花火が見えるホテル

ホテルサンルート浅草 

銀座線田原駅より徒歩1分。 部屋から大迫力の花火が楽しめます。

浅草ホテル旅籠

好立地! 第二会場の目の前にあるホテルです。 ただし、お部屋から花火鑑賞は出来ず、屋上から花火を見ることになります。 それでも間近に花火を楽しむことができるので、その迫力をぜひ味わってみて!

両方の会場の花火を楽しめるホテル

東武ホテルレバント東京 

スカイツリーが見えて、夜景の絶景スポットとして知られている東武ホテルレバント東京。 レストランからも花火を楽しむことが出来ます!

予約の際には、浅草川のお部屋を頼んでね。 第一会場、第二会場の花火&スカイツリーと3つの絶景を楽しむことが出来ます。

ザ ホテルベルグランデ 

北側に窓がある部屋を予約しましょう。 第一会場と第二会場、両方の花火を楽しむことが出来ます。 部屋も比較的広めです。

これらのホテルを予約してぜひ隅田川の花火を楽しんでみてください。

隅田川花火大会2016年開催日程、基本情報はこちら

隅田川 花火大会 2016年開催日程、基本情報はこちら

隅田川花火大会2016年開催日程、基本情報はこちら。

第39回隅田川花火大会 日程:7月30日(土)小雨決行(荒天時は2016年7月31日(日)に延期) 開催時間:19:05~20:30

開催場所:東京都墨田区 (川は“隅田”、区は“墨田”です。ややこしいですね)

第一会場は 桜橋下流~言問橋上流  第二会場は 駒形橋下流~厩橋上流

打ち上げ数: 約2万発(第一会場・第二会場合計)

2015年の人出: 約95万人

アクセス: 最寄駅は

第一会場は 東武鉄道・東京メトロ・都営地下鉄浅草駅から徒歩15分

第二会場は 東武鉄道・東京メトロ・都営地下鉄浅草駅または都営地下鉄蔵前駅から徒歩5分

テレビ中継されるほど毎年人気の隅田川の花火大会は1733年(享保18年)の江戸時代までその起源をさかのぼる、歴史的な花火大会です。 お馴染みのスターマインをはじめ、花火コンクールもあるこの大会は関東随一の花火大会です。

大変に有名な花火大会であるゆえ、見る方法としてはテレビ中継を楽しむ他に:

  • 現地の河川敷で見る
  • 見どころスポットから見る
  • 有料席から楽しむ
  • 屋形船から見る
  • ホテルから見る

開催日程や基本情報をもとにたくさんの楽しみ方があります。

隅田川花火大会2016年会場入りしてこそ、花火大会の熱気を味わえる!

隅田川 花火大会 2016年会場入りしてこそ、花火大会の熱気を味わえる!

隅田川花火大会2016年会場入りしてこそ花火大会の熱気を味わえるんです。

2016年隅田川花火大会はそれぞれの穴場スポットは 河川敷から見る場合、熱気が味わえる会場は2カ所あります。

第一会場

隅田公園

隅田川を挟んだ、台東区側と墨田区側の河川敷の公園です。 花火大会におけるメインのスポットとなり、人気の場所となりますので、早めの場所取りが必要になります! でもそれだけの価値がある場所よ! 台東区側は障害物がなく鑑賞には最適。 一方、墨田区側は首都高速が上を走っていますので見えにくい部分があります。

汐入公園、東白髭公園などもおすすめです。

第二会場

大横川親水公園

業平橋の北から竪川の合流地点(錦糸町駅の近く)まで広がる公園です。 鑑賞スポットとしては、業平橋から平川橋までの東駒形周辺がおすすめですが、会場から少し離れているので、花火は小さめに見えます。

「ところで、これらのおすすめスポットから両方会場の花火って見れるの?」

残念ながら... 隅田川花火大会は、都会の花火大会なのでそれほど高く打ち上げることが出来ず、両方いっぺんに見る、と言うのは難しいんです。 それでもありました! 両方の花火が鑑賞できるエリアはこちらです↓

浜町公園~両国橋にかけての隅田川テラス(遊歩道)

隅田川がカーブしているため、花火を遮るものはありません。 さらに、スカイツリーも同時に鑑賞可能。 都会の夜景&第一、第二会場の両方の花火を楽しめる超ラッキーな場所です。

 

いずれにしても、大会のプログラムを確認して会場入りしてどちらの会場の花火を見たいのか、あらかじめ計画を立てることも隅田川花火大会の熱気でエンジョイするポイントとなってくることを忘れないでくださいね。

まとめ

「隅田川 花火大会 2016年の穴場スポットはここ!楽しむ方法」いかがでしたか?

人気の花火大会を堪能するためには、前もっての準備が必要ですね。 穴場スポットから眺めるも良し、やっぱり現地に行って、屋台で食べ物を買って夏の風情を味わいながら花火を楽しむのも良し! 2016年版夏の隅田川花火大会、ぜひ満喫してくださいネ。

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