出会いって英語で何て言うの?5つの例文

出会い 英語

【読むのに必要な時間は約 9 分♪】

回答 - 出会い、は英語で an encounter, a meeting などと言いますが、特に「素敵な彼に出会う」と言う場合は、meet a nice guy. と、言ったりします。

「う~ん、その辺の違いが難しい」

「日本語って、“出会い”って言葉よく使うでしょ?」

「実際、いい出会い、探してます♪ そのアドバイスも欲しいな。」

今回は、「出会い」をテーマにした英語のレッスン♪

スポンサーリンク

出会いって英語でencounterって言わないの?

出会いって英語でencounterって言わないの?

出会いって英語でencounterって言わないの?自動翻訳、和英辞典などで、「出会い」と入力すると、an encounter と出てきますが、これは「出会い」と言う日本語が名詞であるため、それに一番相当する英語の名詞が検索結果としてあがってきます。

a meeting と言う名詞も、「人に会う」と言う意味で使えますが、「会議」と言う意味にもなり、一つだけ訳を上げる、となれば an encounter がトップにあがってくるのも仕方ないことなのかもしれません。

また、encounter/meet ともに動詞にもなります。(会う、と言う動詞)

さて、encounter と言うのは、人と会うという意味にも使えますが、「敵に遭う」「危険や困難と遭遇する」と言う意味にも使えます。 全体のニュアンスとしては、「偶然の出会い」「予期せぬ出会い」と言う意味です。

日本語で、素敵な人に出会いたい、と言った場合、偶然の場合もありますが、必ずしも偶然ではなく、紹介で知り合う、職場で知り合うなど、幅広い意味を含んでいますから、その場合は encounter ではなく、シンプルに meet を使います。

ですから、「素敵な人と出会いたい」と思っている女性の皆さん、英会話では、こんなふうに言ってみましょうね。

例文

I’d like to meet a nice guy. 素敵な男性と知り合いたいです。

A nice guy の他に、a nice man と言ってもOKですし、someone special(特別な人)と言ってもOKです。

じゃあ、encounter は使ってはいけないの?

いいえ、もし出会いが突然であったならば使ってもいいのですよ。 でもあくまでも表しているのは「突然会った」、「出くわした」です。 日本語の「出会い」には、恋の出会い、というニュアンスも含まれている部分がありますね。 そういったことはないので、注意しましょう。 その意味ではmeet も同じなので、a nice guy/ someone special などと、続けることが必要になります。

例文

I encountered this man in a café. He stood behind me, and I accidentally bumped into him, spilling coffee all over him.

I looked up, and I thought… ‘Oh, he is gorgeous!’

私はカフェでこの男性に(偶然)出会いました。 私の後ろに立っていて、あやまって、私のコーヒーを彼にこぼしてしまいました。  そして、思ったの… (イケメンだし!)

出会いって英語での表現true love (真実の愛)

出会いって英語での表現true love (真実の愛)

出会いって英語での表現true love (真実の愛)

「Looking for は使えないの?」

「Find love みたいに、find は使えないの?」

使えます。 でもその場合は、「出会い」ではなく、「探す」「見つける」と言う意味ですね。

例文

I’m looking for a man who is tall, funny and kind.

私は、背が高くて、面白くて優しい男性を探しています。

looking for は必ずしも恋の相手を探しているわけではありません。 求人企業も、looking for を使って、求人広告を出したりします。

「見つけたい」と言っても、「出会いたい」と言っても、文脈から意味することは伝わりますね。

ところで、true love と言ういい方をご存知ですか? これは「真実の愛」「真剣に愛せる人」と言う意味です。

以下のようにtrue love を使ってみましょう。

例文

I found my true love! 本気の恋、見つけました。

I would like to meet my true love. 本気で愛せる人と出会いたいです。

出会いって英語で実際の使われ方

出会いって英語で実際の使われ方

出会いって英語で実際の使われ方

それでは、使い方をアナと雪の女王英語版より見てみましょう。 実際の使われ方を見ることによってイメージがわきやすくなりますね。

アナと雪の女王 「英語」より引用

What if I meet the one?

(ここで言うone とは、“探し求めているその人”と言うようなニュアンスです。)

もしかして、その運命の人に出会うかも?

Anna knew she wasn’t likely to meet someone special,

アナは特別な人に出会うことはほとんどないと分かっていました。

Still she couldn’t help daydreaming just a bit. Today might be her only chance to meet new friends, have new experiences and maybe, just maybe find love.

それでもアナはちょっとだけ、空想せずにはいられませんでした。 今日だけが彼女にとってのチャンスかも、友達に出会うための! そして色々な経験して - たぶん、多分だけど… 恋を見つけるかもしれない。(素敵な人に出会えるかもしれない)



出会いって英語でいえたら素敵な人に出会いました、さあ、どうしますか?

出会いって英語でいえたら素敵な人に出会いました、さあ、どうしますか?

出会いって英語でいえたら素敵な人に出会いました、さあ、どうしますか?

ここからは応用編。「出会う」の表現の仕方は分かったと思いますので、知り合った後、あなたはどうするのか、について見てみましょ♪

イギリスの作家 Jane Austen (ジェーン オースティン)の、Pride and Prejudice(高慢と偏見)より引用。

“a slight preference is natural enough; but there are very few of us who have heart enough to be really in love without encouragement. In nine cases out of ten, a woman had better shew more affection than she feels.”

これはどういう意味でしょうか。

つまり、

「気に入った彼に対しては、ちょっと大げさ位に自分の気持ちを見せたほうがいいのよ。 だって、ほとんどの人は、そういう気持ちを見せてもらわないと、恋愛まで発展させにくいでしょ?

女性は自分が感じている以上に自分の気持ちを表さなきゃ。」

なるほど!

出会いがない、と嘆いている女性の皆さん、もしかすると、あなたの意思表示が控えめなために、出会いがあっても逃しているのかも?

高慢と偏見は、1813年に出版された本。 いつの時代も、恋愛の悩みは同じなのかもしれないですね。

まとめ

「出会いって英語で何て言うの?5つの例文」いかがでしたか?

「出会い、って英語で何て言うのかな?」英会話の最中などにふと疑問に… そんな時は、辞書を引いたり、ググったり、自動翻訳にかけたり、回答例見たり…

でも、英語には、それにぴったりする言い方がない場合もあるって覚えておいてね。 日本語では、「お先にどうぞ」を、英語では、You first. ではなくて、After you please. になりますものね。

記事が気に入ったら友達にシェアしよう♪

スポンサーリンク