転職の面接での質問は自己紹介を練習して!どんな質問もスラスラ4技!

転職 面接 質問

【読むのに必要な時間は約 6 分♪】

転職面接って、どんな質問があるの?」

それは「あなたについての」質問です!!

自分自身を上手に表現すればよいわけで、つまり、自己紹介をしっかり練習しておくと、志望動機や、今までの経験などもうまく言えるようになります。 面接で一番重要な質問をマスターして、面接に臨みましょう。

スポンサーリンク

転職の面接での質問〆日本人の苦手なこれ!「自己紹介をお願いします。」

転職の面接での質問〆日本人の苦手なこれ!「自己紹介をお願いします。」

「え? いきなりそんなこと言われても…」

苦手ですよね、日本人はこの質問。

英語圏では 「Tell me about yourself.」と、自己紹介を求めることが頻繁なので、日頃より慣れた質問なのかもしれません。

自己紹介って、何を言えばいいの? 逆に、細かくされた方が楽なんだけど」

そうかもしれません。 しかしこれを逆手に取ってみましょう。

自己紹介で、自分を上手にアピールしてしまえば、面接官からの難しい質問を回避することにも繋がるんです。 例えば、「あなたの長所と短所を教えてください」という質問。 これは、自己紹介する際に、自ら言ってしまいましょう。 改めて質問されるより、自分から言ってしまった方が自分のペースで話せるため、うまく話せるのです。

それでは例を見てみましょう。 今回は、事務から経理へ転職を希望している女性を例にしてみました。

転職の面接での質問〆経歴も「自己紹介の一部」として練習しておくこと!

転職の面接での質問〆経歴も「自己紹介の一部」として練習しておくこと!

経歴を語る -

私は、○○という会社で事務を3年間経験いたしました。

経験についての感想 1 -

小さな会社でしたので、事務業の中に、経理の仕事も含まれていました。 そして、経理に興味を持つようになりました。

経験についての感想 2 ―

経理という仕事を通して、会社を別の角度から見ることが出来たのは、貴重な経験だったと思います。 会社とはチームワークですから一概には言えませんが、経理をきちんと行うことによって、会社運営がスムーズにいくことを実感することが出来ました。 そして、とてもやりがいを感じました。

経験についての感想 3 ―

事務室には、従業員も多く出入りすることから、社内でのコミュニケーションの大切さも学ぶことが出来ました。 (さりげなく、社内でうまくやっていた、トラブルがなかった、などのアピールになります)

いかがですか?

経歴を語りながら、経理に興味を持った理由を述べています。 つまり、これは転職理由を述べた事にもなるのです。



転職の面接での質問〆自分の性格について語る!

転職の面接での質問〆自分の性格について語る!

自分の性格について (短所)-

  • 私は、少しそそっかしいところがあります。

(正直に言って素直さをアピール)

  • しかし、その短所に自分で気づいておりますので、ポストイットを利用したり、リマインダー機能を利用し、以前の会社でも迷惑をかけることなく、スムーズに業務が出来たと思います。

(短所を語る時は、短所をどうやって克服しているのかを 述べたほうが効果的)

自分の性格について (長所) -

  • 私の長所は、諦めず、最後までやり通すことだと思います。 経理の仕事で、数字が合わない時など、最初から根気よくやり直す場合もありました。 一度引き受けた仕事は、最後まで責任をもつ - そう思って仕事に取り組んでおります。

(長所を語る時は、その長所を 仕事にどう生かしたのかも述べると効果的)

  • さらに 粘り強い性格を生かして、簿記検定1級合格いたしました。

(資格について述べるタイミングとしてもバッチリですね)

転職の面接での質問〆志望動機をしっかりとまとめておく!

転職の面接での質問〆志望動機をしっかりとまとめておく!

上記だけですでに転職理由、経歴、長所、短所、資格を述べてしまったことになります。

では次に、たくさんある経理事務所の中で、「なぜここなのか」志望動機をうまく伝えてみましょう。

あなたが面接官だった場合、気になりませんか? 「なぜ、うちを選んだのかな?」と。

これは企業としては自然な質問かと思います。

でも、安心して! 企業側でも分かっています。 履歴書を見て、「ははん。家が近いな。」など。 「家が近い」は企業にとっても決して悪い事ではないのですよ。 ただ、志望理由ではっきり言ってしまっては、ちょっとクリエイティビティに欠けた印象に。 そこが問題なのです。

そこで。 応募先のサイト、業績などを少し勉強しておきましょう。 そして、自分の興味、経歴などと関連付けられるようにしましょう。

「御社は、大手経理事務所として全国展開されています。 これは、お客様から大きな信頼が寄せられているからだと思います。

また、色々な部署に分かれていて、各部署内で、専門的なスキルを学べると思いました。 前の会社での経験を生かしながら、御社の即戦力となれるよう、頑張っていきたいと思います。」

自分についてしっかりと把握し、「自己紹介」を練習しておけば、質問の順番が入れ替わっても慌てることはありませんね。 必要以上に緊張することも少なくなると思います。 それでも言葉に詰まったら、あせらず、素直に気持ちを表すこと。 面接とは、あなたに直接会っているわけですから、ボディランゲージから、あなたの気持ちも伝わります♪

次に読まれている記事 転職の面接 マナーとは?キャリアアップ転職を目指す女性必見!マナー4つ

記事が気に入ったら友達にシェアしよう♪

スポンサーリンク